|
バラード&バートン
|

|
| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
|
| 収録曲: | 宵のひととき, トライ・ア・リトル・テンダネス, バン・バン, サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー, いそしぎ, イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド, 恋とよばれる悪魔, 冷たい雨,
|
| セールスランク: | 25931 位
|
| 発送可能時期: | 下のボタンを押して納期をご確認下さい
|
| 参考価格: | 1,939円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
アン・バートンは1989年に56歳で亡くなったオランダの女性歌手。本名アン・ラファロウィッチ。俳優のリチャード・バートンのファンだったので、そこからバートンと名乗るようになった。この人はアップ・テンポよりもスロー・バラードを好み、じっくりと語りかけるように、そして小声でささやくように、つぶやくように歌うのが特徴。73年以降、何度も来日して日本でも人気者だったが、大ホールより、こじんまりとしたクラブで歌うほうが断然サマになった。どこかはかなさを感じさせる彼女の歌声は、日本的なワビ・サビの情感とも相通じるものがあって、それで日本で熱烈に支持されたのではないか、などと思ったりする。 彼女のデビュー作は67年録音の『ブルー・バートン』。本作はそれに続く69年録音のセカンド作で、スタンダードやポップ曲をゆったりとしたテンポで歌っている。バックはルイス・ヴァン・ダイク・トリオに一部サックスが加わる編成。シェール66年のヒット曲<3>も彼女が歌うとジャジーな仕上がりになって、ものすごく味わい深い。(市川正二)
オトナな雰囲気が◎
声のレンジが広いわけでも、スキャットがあるわけでもないけど、彼女の歌声には人の心をグッとつかむものを持っているような気がします。技巧的に偏らないところが彼女のいいところなんでしょうね。彼女は好きな歌手として、Lee Wiley、Billie Holiday、Anita O'dayを挙げていますが、なんとなくわかる気がします。
ヴァン・ダイクらのシンプルな伴奏も、彼女のオトナな雰囲気を盛り立てていますね。選曲も当時の新しい歌も混ぜていて、飽きさせません。
バラードの名盤
声の質、歌い方など、アン・バートンほどバラードの似合う歌手は、そうそう存在しない。有名な割りには寡作だったバートンのベストは、この盤と同じソニーから発売されている「ブルー・バートン」だ。情感いっぱいの「いそしぎ」だけを聴くだけでもこの一枚を持つ意味がある。アン・バートンと同じオランダの生んだ名手ルイス・ヴァン・ダイクのブルージーなピアノもいい。このオランダ人たちのジャズを聴くと、ジャズはアメリカ人のものだけではない、と、つくづく感じる。ヴァン・ダイクはM&Iカンパニーから、「バラ?ド・イン・ブルー」という新譜をリリースしたが、そちらも名盤。(松本敏之)
アナタは、涙がこみ上げてくる一枚をお持ちですか?
いつの頃からだろう。 このアルバムが切ない想いとあいまって、 静かに優しく心に響くようになったのは…。初めてだった。 それまでも幾たびとなく恋を重ねていた僕が 初めて“一緒に人生を歩むこと”を意識した女性と出逢ったのは。 二人は時間の許す限り、取るに足らない会話を重ね 受話器の向こう側にお互いの存在を何度も確かめ合っていた。 そして本当に独りになった時、僕は知らず知らずのうちに このアルバムを手に取り、そっとターンテーブルの上に乗せ 大切なその人の面影をたどっていた。 寂しさに震える僕にとって、彼女の抑えた唄声は まるで僕の想いを察しているかのように温かく、 そしてそっと僕を包み込んでくれた。 このアルバムは、そういった大人の恋をしている人たちにこそ 聴いて欲しい。 そしてあなたが魔法の箱を開けた時に初めて、僕があなたに何を 伝えようとしていたかを理解することでしょう。
3曲目が最高!!
知り合いに紹介されて聴きました。初めて聴くのに3曲目が体に染み込むようで、心地良いです。
3曲目ですよ!!
知り合いにこのCDを紹介されました。特に3曲目のBANG BANGはいいですね。今までこの手のジャンルは分からなかったけど、これをきっかけに新たな幅が広がりそうです。
エピックレコードジャパン
ブルー・バートン ベスト・セレクション(ジャパン・レコーディング) ブック・オブ・バラーズ バラード・イン・ブルー Nina Simone's Finest Hour
|
|
|
|
|