映像特典満載
収録時間はライブが71分、特典映像55分です。
『アメイジンググレース』は収録されていますが、ローレライで使用された『モーツァルトの子守唄』は入っていません。
間違えないようにしないとですね。
今のままで良いと思うよ。。。
このライブは彼女の今のありのままの表現力で歌っています。 デフォルメや派手な演出はありません。でもそれが良いんです。。。私は素直に彼女の声に癒されます。 クラッシクで教育(強制)された(リブラードきかしまくった)発声よりも、彼女の無垢でピュアな歌声に魅力を感じています。 このライブでは、エンヤの"May it be"も歌っています。この曲を彼女自身が感じたままの表現力で歌いきっています。そこにはエンヤ、この曲に対するリスペクトも十分に感じます。こういうカバーこそが世間で評価されるべきです。 プロフェッショナルな歌手というスタンスよりも、少しあどけなさが残る少女の様な今のままでずっといてほしい、そう思うんです。 彼女自身も、今のままが自分にとって一番心地よいと思っているであろう、そう信じたいです。。。
自身を語るヘイリーと教師や両親のインタビューの特典映像が良かった
最初のポカレカレアナのイントロに度肝を抜かれた。この曲がニュージーランドの民謡であることを実感したが、それにしても・・(^^;ちょっと違和感が残こった。TV放映用に編集されているのでライブとはいっても観やすくはなっている。コンサートはアルバム「ピュア」にある曲が中心であるが、ニュージーランドで撮影された映画「ロード・オブ・ザ・リング」でエンヤが歌った「May It Be」も歌っている(でもエンヤに遠く及ばない)。全曲聴いて素晴らしいと感じたものは数曲ほどしか無かった。特典映像の「ポカレカレアナ」のプロモーションビデオは良かったが、全体の印象としてはまだヘイリーはセミプロの域を出ていないと感じた。 特典映像で彼女のインタビュー、教師や両親のインタビューが興味深かった。ヘイリーの声は過去に聴いてきた多くの歌手の中でも最高に美しいと思っているので、その将来に大いに期待しているのだが、このインタビューを聞きヘイリーの歌に対する姿勢に期待が持てた。
画質は5点ですが・・・
本DVDのコンサート部分の音声方式は、ジャケット裏面にも表記されている通りドルビーデジタル5.1chサラウンドで、AVアンプ側も5.1ch/448kbpsと認識します。しかし、実際に音が出ているのはメインスピーカーだけで、強制的な2chステレオ再生となります。パソコンやTV内蔵のスピーカーでは音圧は下がるものの、2chにダウンミックスされて気になりませんが、小型スピーカー5個+サブウーファーとか、車載のDVDカーナビ等で、ディスクリート(独立型)のサラウンドを楽しんでおられる方は要注意です。サラウンド収録でないのなら、最初からリニアPCM2chかドルビーデジタル2chで出すべきではないでしょうか(-2点)。
ユニバーサル ミュージック クラシック
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