バイブルにしたい
既に別の手段で手に入れて見ていましたが、究極の吹奏楽を夢見ている人には、永遠の保存版になる程のものだと思います。
実際、収録の数年前に、須川さんとご一緒させてもらいましたが、人柄もそのままの方で、素晴らしい方でした。
究極の吹奏楽だと思います。楽譜を覚えて、更に自分の感情を加えて音に変えていくことの楽しさを教えてもらったように感じます。
最後の、特典映像に須川さんのインタビューがありますが、心のバイブルにしたいほどのお話でした。
サイコー!
カットされている曲があるのが少し不満ですが、本当にこれはいい!
CDでは分からないものが、映像を通して伝わってきます。
須川さんは全プログラムを暗譜で吹きます。
そして『追憶』のテーマのあとには須川さんが涙…。
貴重な映像です!
佼成には珍しい名演!!
まず最初のアルメニアン・ダンスには驚かされた。 プロの演奏で、アルメニアン・ダンスが映像として見れることは、リードファンには非常に嬉しい一枚。 アマチュアの団体はコンクールなどの関係でカットしているのが殆どなので、貴重な音源になったと思います。私は打楽器なのでよく管楽器のことは分かりませんが、よくあれだけ吹いてスタミナが切れないなと思った。 ニューサウンズなど親しみやすい曲も演奏しているので、サキソフォン奏者以外でも十分に楽しめます。 ただ、この演奏会の全ての曲をプログラム順で収録して欲しかった! せっかくライブ録音しているのだから。 アマチュアの吹奏楽団は、プログラムの構成の良い勉強になる。 まぁ、そうしたら逆にCDが売れなくなるので収録曲を別々にしたのかもしれないが。 それでも、今の時代DVDプレーヤーはある程度普及しているので、DVDだけ発売したほうが売れたのかも・・・。
かなりいいですね♪
佼成と須川展也氏のコンチェルト形式コンサート、内容も濃く最高です。 しかも須川氏は全曲暗譜、長年の実力を垣間見ることができます!! グラズノフのコンチェルト・・・10分程度の曲を完璧に吹きこなします。これぞ日本トップのサキソフォン奏者です。
映像
やはり同じ演奏でも映像が付いていると何かが違って見えてきます。音楽だけでは伝わりきっていない、ということではない。それ以上の「空気感」「雰囲気」といったようなものが分かる。 演奏面は、いつもの「クールな佼成」とは一味違います。アツいです。特にアルメニアンダンス等でそれが分かるかと思います。また、須川さんの嬉しそうな表情、団員の暖かい眼差しが非常に印象深いです。みんなが須川さんを祝福していて、見ているこちらも嬉しくなってしまいました。 こんなに誉めておいて何故4点なのか。それは曲がカットされているからです。「SAKURA」、「スペイン」、「クレストンの協奏曲」の3曲がカットされています。おそらく、DVD一枚にする為に仕方なくカットしたのでしょうが、2枚組にしてでも全て収録すべきではないでしょうか。2枚組みにして多少値段を上げてもファンは買いますし...これらのカットされた曲がCD版には入っているというのもあまり頂けないですね。 しかし、その代わりといっては何ですが演奏会の最後で即興で演奏した「アメイジンググレイス」とインタビューが収録されています。どちらも非常に濃い内容になっています。 カットされてはいますが、内容自体はとても濃密なものに仕上がっています。「音楽家、須川展也」がフルに伝わってきます。
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